アメリカではロメインレタスが原因の食中毒が発生し、社会を騒がせました。シーザーサラダのトッピングとして使われますが、ロメインレタスを使わなくてもおいしいサラダは作れます。以下に、シーザーサラダに入れても歯ごたえが失われないだけでなく、味にも少しばかり貢献してくれる3種の葉野菜を紹介します。

エンダイブ

エンダイブはしゃきしゃきした葉野菜で、大きさも手ごろです。ほろ苦い葉はしっかりしているので、ドレッシングを浴びせるようにかけても大丈夫。個人的には、ロメインレタスよりもさらに食感が良いと思います。エンダイブは土を使わず栽培されるので、洗う必要はありませんが、濡らした布で外側の葉を拭くくらいはしたいところです。

誰がどんな手で触ったかわかりませんからね。葉を拭いたあとは、芯から葉をちぎり取り、おいしくなさそうなところを捨てたら、お気に入りのシーザードレッシングとあえるだけです(そうそう、葉の色の薄いものを選んでください。緑の濃いものよりおいしいです)。

芽キャベツ

個人的には、生の芽キャベツを丸ごと食べるのは好きではないのですが、薄切りにするか刻んで使えば、おいしいサラダのベースになります。芽キャベツはとても頑丈なので、ドレッシングをかけた状態で一晩置いても、ベチャベチャになることはありません。つまり、夜のうちにランチ用のシーザーサラダをつくっておき、翌朝に持って出ることもできるわけです。

ラディッキオ

ラディッキオは紫色をしたレタスのような野菜で、強い苦味があります。でも、そのおかげで、ニンニクとアンチョビが最高に効いたドレッシングを使っても、味のバランスがとれます。私は葉をちぎって重ね、太めの千切りにしたものをドレッシングとあえ、上からガーリック風味のカリカリのクルトン、挽きたてのコショウ、パルメザンチーズをかけて食べるのが好きです。

Image: Claire Lower/Lifehacker US

Claire Lower - Lifehacker US[原文]