お気に入りの音楽でワークアウトの効率もアップ!

ランニングなど一定のリズムを繰り返す運動の場合、音楽のビート(BPM)がペースメーカーとなり、心地よく走れたりペースアップできたりもしますよね。でもイヤホンで音楽を聴きながらの運動では、環境音が聞こえにくく、危険察知が遅れるというリスクも存在します。

そんな課題の解決法として骨伝導タイプのイヤホンを使ってみてはいかがでしょうか?

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中のワイヤレス骨伝導イヤホン「A LITTLE AHEAD」はIPX8の完全防水やローカルモード再生など、運動時に嬉しい機能が盛り込まれています。

今回サンプルをお借りしたので、使ってみた感想などをお届けします。

チタン合金フレームとIPX8でタフ

Photo: Junya Masuda

「A LITTLE AHEAD」が優れているポイントは、とにかくタフであるということ。

水深5メートル以内かつ30分までという制限はあるものの、IPX8(完全防水)仕様のため、グラスに浸すレベルでは壊れる気配もなく、しっかりとスマホからの音楽を流し続けてくれました。

Photo: Junya Masuda

また本体フレームはチタン合金製で柔軟なのに形状記憶もされているので、力任せに折りたたんでも一瞬で元に戻ります。

Photo: Junya Masuda

充電やデータ転送用のMicro USBポートもしっかりとカバーがあります。なお、理想を言えば、端子は昨今の潮流を汲んでUSB Type-Cポートにして欲しかったところですね。

しっかり聴こえる! でも音漏れには注意

Photo: Junya Masuda

装着感については、柔らかめのプラスチックやシリコン系素材と丸みを帯びたデザインによってまずまず快適。より良い音質で楽しむためには骨伝導スピーカー部分をしっかり肌にくっつける必要があるので、髪が長い方は挟まないように装着しましょう。

骨伝導は利用する人の骨格にもよって聴こえ方が異なるという前提はありますが、録音用マイクを仕込んだ空箱を使って振動で音が伝わる様子を撮影してみました。

音量は一切変えていませんが、本製品をくっつけると大きく響き、離すと音漏れした音楽が微かに聞こえる程度なので骨伝導の威力を感じていただけると思います。

Photo: Junya Masuda

直径約2cmの骨伝導スピーカー部がこちら。しっかりと装着すればある程度小さいボリュームでも頭の中で響くように聴くことができます。

なお、本製品に限らずですが、骨伝導イヤホン全般の注意としては音漏れしやすいというデメリットがあり、最大ボリュームだと周りにしっかり聞こえるレベルで鳴ります。

公共交通機関などで使用する時はトラブルの種にもなりますので、使用時には音量をしっかりと確かめるのがベターでしょう。

ローカルモードが便利

Photo: Junya Masuda

「A LITTLE AHEAD」はスマートフォンなどとBluetooth接続で使う方法と、本体内蔵メモリ(8GB)に直接ファイルを保存して使うローカルモードがあります。利用する場合はPCから本体メモリに直接音楽ファイルを転送しておきましょう。

Photo: Junya Masuda

マニュアルの仕様によると、MP3だけでなくその他のファイル形式にも対応するとのこと。ただ、8GBという限られた容量を活かすにはファイルサイズが小さくなるMP3がベストチョイスかと思います。

Photo: Junya Masuda

メインスイッチをダブルクリックでローカルモードに切り替え可能。スマホを持ち込めないプールや、スマホすら持たず身軽で運動したい時には重宝しそうですね。

スポーツなどのアクティビティと相性抜群の骨伝導イヤホン「A LITTLE HEAD」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。執筆時点では数量限定の早割コースが35%OFFの8,437円(送料込)からオーダー可能になっています。

気になる方は下のリンクからチェックしてみてください。

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Photo: Junya Masuda

Source: machi-ya, YouTube