使ってて気分が上がるお気に入りの一品、皆さんはありますか?

そういった製品はもちろん値段だけじゃないのですが、頑張ってお金を貯めて購入したなどの背景があるとより思い入れも強くなりますよね。筆者も、安い製品を繰り返し消費しつづけるより、高くても品質が良いものを長く使うタイプ。本日はそんな筆者と同様に、良いモノにこだわる方へプレミアムな筆記具をご紹介。

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中、ほぼすべてのパーツにチタン素材を採用した高級感を放つボルトアクションペン「TTi-108」です。

実際にサンプルをお借りできたので、感想をお届けします。

美しい佇まいのチタンペン

Photo: Junya Masuda

今回お借りしたサンプルは、6色あるうちのPVD-ブラックモデル。このPVD(物理蒸着)というのは、高級時計等にも採用される表面加工処理方法とのこと。無着色のチタンは渋めのシルバーに近い色のことが多いですが、借りたサンプルは締まりのあるソリッドな黒色となっていますね。

端正で美しい佇まいで、プレミアム感がある、というのが第一印象。

Photo: Junya Masuda

リフィルや中のバネを除くほとんどのパーツでチタン素材となっています。クリップや小さなビス、レバーなどの細部ももちろんチタン製。マットでサラサラした質感が良い触り心地で、上質な仕上がりが感じられます。

ボルトアクションがクセになる

Photo: Junya Masuda

猟銃やライフルなどに採用される、装弾や薬莢の排出機構であるボルトアクションをイメージした操作部がこちら。「TTi-108」ではS字型の2段式を採用しており、ペンを出すだけでなく反対側へのアクションにも機能が搭載されています。

Photo: Junya Masuda

先端方向への操作すると当たり前ですがペン先が出現し、筆記モードに。ボルトアクションは引っかかりもなくスムーズで、気づくとカチャカチャと指先で操作してしまうフィジェット的要素もあり、癖になりますね。

Photo: Junya Masuda

逆方向へアクションすると、小さな突起物が出現。オプションモードと呼ばれるこの状態では、購入時に選択するスタイラスペンかガラスブレーカーを使用できる状態になります。ガラスブレーカーは、自動車事故などで脱出不能な際に強靭な窓ガラスを割りやすくするためのもので、実際に利用するシーンに遭遇したくはないですが、万が一の際に役立つかもしれません。

利用頻度から考えればスタイラスを選択すると、銀行ATMなどを素手で触る必要がなくなるので便利ですね!

馴染みのある書き味

Photo: Junya Masuda

グリップにある溝が持ち手の指先にフィットし、ペンがより操作しやすくなっています。ちなみに「TTi-108」は約30gとなっておりプラスチック製が多いボールペンより重いものの、筆圧も強くなりすぎず、心地よい重量感かと思います。

Photo: Junya Masuda

上記動画のように、インクの途切れもなくスムーズな書き心地が実現されています。ペン自体に高級感があるせいか、普段使うノートにいつもどおり書くだけでも気分が上がりました! アイデアを整理したり、思考をアウトプットする際にいい筆記具を使うというのもちょっとしたライフハックかも!?

Photo: Junya Masuda

書き味の要因となるリフィルは国産のパイロット製を採用とのこと。消耗品が身近に手に入りやすいというのは、長く使う上で重要なポイントなので嬉しいですね。

気になるプレミアムモデル

Image: TiMaze

お値段はアップしてしまいますが、独特の紋様が特徴的な「タイマスカスモデル」も存在。複数のチタン合金にねじりと鍛錬を繰り返すことで、30以上の層を織りなすミルフィーユのような美しい模様が出来るようです。製造方法から考えると、おそらく一つずつ模様は異なり、同じデザインはまずできないので世界で1つだけのデザインになるかもしれませんね!

プレミアムさをさらに追求したい方はこちらもオススメです。

所有欲を満たしてくれそうなチタン製ボルトアクションペン「TTi-108」は現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中で、シンプルなグレーカラーが16,600円(送料込)からオーダー可能。プレミアムなタイマスカスモデルは59,400円(送料込)と高額ですが、ユニークさを求める方にはオススメですよ。

気になった方は以下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

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Photo: Junya Masuda

Image: TiMaze

Source: machi-ya