大人数でアウトドアを楽しめるのはまだ少し先ですが、来るべき時に備えてグッズなどを物色するのも今楽しめることかもしれませんね。

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中のバックパック「AVO」は、ストイックに防水性能を追求したドライバッグで、海や川など夏のレジャーには良さそうな一品となっています。

レジャー用バッグをお探しの皆さんの参考になればと思い、サンプルをお借りし自宅と近所の川で試した感想をお届けしたいと思います。

ロールトップのシンプルバックパック

Photo: Junya Masuda

「AVO」はベルギーのアーバンアウトドアブランドDEW社が開発した、防水性能抜群のドライバッグと言われるタイプのバックパック。

Photo: Junya Masuda

「AVO」をはじめとしたドライバッグの多くは、防水性能と荷物の出し入れしやすさを両立させるため、1枚の袋状になっています。

そのため整理能力は低めですが、基本はレジャー用なので気兼ねなくどんどん荷物を詰め込むことには適していそうです。

Photo: Junya Masuda

海や川にPCを持ち出す機会は少ないと思いますが、日常利用を想定したノートPCホルダーは搭載。

ただ、保護性能は低いため、電子機器などを持ち運ぶときは衣類などクッション性の高いものと一緒に入れるか、オプションで提供されている専用PCスリーブを使ったほうが良さそうです。

Photo: Junya Masuda

外部収納にはタンブラーやペットボトルに使えるボトルホルダーや、

Photo: Junya Masuda

止水ファスナー付きの外側ポケットなどが装備されています。

ちなみに、メインコンパートメントは適切に閉めた場合に完全防水になるとのことですが、アウターポケットは水が染み込むようですので、濡れて困るものは収納を控えた方がよさそうですね。

街もいいけど、自然が似合う

Photo: Junya Masuda

今回お借りしたカラーはブラウンですが、ベージュに近い色合いでした。このほか、ブラック、グレー、マルーン(ワインレッドのような色)がラインナップされています。

Photo: Junya Masuda

ナチュラルカラーで麻袋のような印象も受けるカラーだったので、やっぱりこういった自然の中が似合いますね!

防水性能は抜群

Photo: Junya Masuda

指定のとおり、ロールトップを3回閉じてお風呂に沈めてみました。

水を侵入させない能力がそのまま気密性も確保、空気も漏れないようになっており、かなりの浮力です。

Photo: Junya Masuda

表面生地はこのとおり、水分を多少吸収してしっとりしていますが、

Photo: Junya Masuda

中の荷物は一切の水濡れがなく、安心して使える防水性能であることが分かりました。海や川、プールへ行く時の水着バッグとしてもいいかもしれませんね!

水濡れから荷物をしっかりと守ってくれるタフな防水バックパック「AVO」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーンを実施中です。執筆時点では25%OFFの早割コースが19,875円(送料込)からオーダ可能になっています。

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Photo: Junya Masuda

Source: machi-ya