ちょっと言いにくいんですけど、口臭がキツい人と一緒の空間にいるのは、正直かなりツラいですよね。

相手がいい人ならなおさら、話が弾んで楽しいひとときのはずが...。

そんな訳で、マスクを付けてソーシャルディスタンスを保っている現状に、実はホッとしているという人もいるのではないでしょうか。

そんな悩ましい口臭問題ですが、その原因となっている歯周病菌を取り除くには、歯ブラシだけでは対応できない歯間を掃除できるデンタルフロスを併用するのが有効と言われています。

でもこのフロス、特に奥歯付近ではちょっと使いにくいんですよね。

フロスを使いやすくしてくれるアイテム

『LessMore Dental Flosser』は、フロスの扱いにくさを解消し、歯間掃除をしやすくしてくれるアタッチメント。

一般的な使い捨てタイプの柄つきフロスとも違い、歯間に対して垂直に当てることができるため、奥歯でも使いやすいのが特徴のアイテムです。

Image: LessMore Dental Flosser Dispenser Set / Kickstarter

上から見るとY字形状、横から見るとアーチ形状になっています。

つまみに巻きつけてからガイドに沿ってフロスを通していき、2股になっているアームの先端から先端にフロスを渡し、つまみの部分まで戻ってきたら、締め付けてセット完了。

前歯から奥歯まで、全ての歯間を無理なく掃除することができます。

Image: LessMore Dental Flosser Dispenser Set / Kickstarter

一般的な使い捨てタイプと比べて、より強く歯の汚れをかき落とせるのもポイントです。

ただし、あまり強くこすりすぎて歯茎を傷つけてしまうと、口内環境をさらに悪化させる可能性もあります。やり過ぎないように注意しましょう。

日本人のフロス使用率は2〜3割程度にとどまっていて、先進国の中でダントツに歯周病が多い原因とも言われています。

おそらく、市販のフロスを流用することもできると思いますので、コスパの悪さが気になってフロスを敬遠していた人も、ぜひチェックしておきましょう。

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Image: LessMore Dental Flosser Dispenser Set / Kickstarter

Source: LessMore Dental Flosser Dispenser Set / Kickstarter, NEW WHITE LTD / YouTube