徐々に浸透しつつある、できる限りものを持ち運ばないという価値観。サコッシュをはじめとする小さめのバッグやコンパクト財布ほか、ミニマルなアイテムが定番化した状況からも、それを強く感じます。

とはいえ、荷物を減らすのは、なかなか難しいもの…。必要十分な容量のある多機能バッグを持っていると、幅広いシーンで重宝します。

たとえば、現在machi-yaでクラウドファンディング実施中の防刃ボディバッグ「CONSPARA™ T1」は、7Lの容量と、動きやすさを両立した韓国発のボディバッグ。旅行でも役立つ機能が、たっぷり詰め込まれています。実際にレンタルして使ってみたので、その魅力をまとめてご紹介します!

最強トラベル防刃ボディバッグ「CONSPARA™ T1」とは?

Photo: 島津健吾

韓国国内では、2年間でクラウドファンディングの資金調達額が6億ウォン(日本円換算6000万円)を突破した「CONSPARA™パーフェクトガード」シリーズ。その後続バージョンにあたるのが「CONSPARA™ T1」です。

一言では表せないほどの多機能ぶりで、主に下記のような特長があります。

TSAダイヤルロック耐摩耗・耐切断生地 CORDURA®採用防刃生地 UHMWPE Level 5を使用カラビナでファスナーを簡易ロックスキミング防止ポケット背面隠しポケットステンレスワイヤー入りベルトツータッチ ダブルロックバックル

挙げ連ねるとキリがないのですが、耐摩耗・耐切断生地を採用していることや、スキミング防止ポケットなど、防犯性を高める機能が満載。転ばぬ先の杖として、心強いですよね。

今回注目するのは収納力

Photo: 島津健吾

「CONSPARA™ T1」はボディバッグ でありながら、7Lの容量と11のポケットを備えています。これだけあれば、旅行中のセカンドバッグとしても十分許容範囲内。

Photo: 島津健吾

実際にどのくらい入るか試してみました。ざっくり言うと、ティッシュケース3箱分が入るくらいの容量。たとえば、長財布は縦置きにしても入るし、ヘッドホンや手帳類は余裕を持って入れられます。Tシャツや下着類、アメニティ類なども問題なく収納できました。

さすがに、MacBook Pro 13インチは入りませんでしたが、8インチのタブレットまでは収納可能とのこと。iPad MiniやKindleなら、余裕で持ち運びできますね!

Photo: 島津健吾

続いて注目したいのが、数々のポケットです。イヤホン、スマホ、名刺入れetc. 持ち物が多い私からすると、11のポケットがあるのは、とてもありがたく感じます。そのうち1つは、スキミング防止ポケットになっているので、クレジットカードやパスポートなどはこちらに収納しておくといいでしょう。

これだけ収納できるけどボディバッグなんです!

Photo: 島津健吾

カフェに行ったり、サイクリングをしたり、ちょっと遠出したり。どんなシーンでも、これくらいの収納力があれば、問題を感じることはないでしょう。

しかも、ボディバッグでこれを実現しているというのが魅力的です。当然ですが、バックパックよりもサイズは小さく、背中の通気性も良好。夏本番の暑さでも、背中が汗で蒸れにくいのは嬉しいですね。

Photo: 島津健吾

しかも、お財布やスマホを取り出すときは、バッグを前に持ってくるだけでOK。バックパックのようにいちいち下ろさなくていいから、お会計の時も不便がありません。

防犯対策として、バッグを正面に持ってくることも可能です。

容量と使いやすさから1つあると便利なバッグ

Photo: 島津健吾

今回は容量と使いやすさにフォーカスしましたが、セキュリティ面にも抜かりのない仕様です。サイクリングや旅行など、これ1つあれば困ることはないでしょう。

防刃ボディバッグ「CONSPARA™ T1」は、現在machi-yaでクラウドファンディングを実施中。

今なら、一般販売価格16,980円より約18%OFFの 13,980円(消費税・送料込み)で支援が可能。プロジェクトの詳細は、下記リンク先からご確認いただけます!

>>【8の防犯機能と11の収納力】最強 防刃ボディバッグ「CONSPARA™ T1」

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya