レモネードと聞いて、私の頭に浮かぶのは、ピッチャーになみなみと注がれた姿です。

レモネードならやはりそれくらい、たっぷりと量があるのが望ましい姿に思えます。

でも、ピッチャーをなみなみと満たす量のレモネードを作るには、大量のレモンが必要です。

知ってほしい、安価な万能食材「レモン」の活用術 私は、食料品の買い出しによく出かけます。少なくとも週に4回は、Slackに「ちょっと買い物で抜けます」と投稿しているはず(同僚が私を見つけられなくて... https://www.lifehacker.jp/2020/02/always-buy-lemons.html

でも大丈夫。レモンが1個あれば、グラス1杯分の完璧なレモネードを作るのに十分です。

たしかに、レモネードづくりには、レモンだけでなくプレーンなシロップも必要です。けれども、レモンは1個で大丈夫。シロップがない場合は、自作すればいいのです。

シロップの作り方

手間は同じなので、シロップは大量に作ることをおすすめします。

上白糖2カップを2カップの熱湯に入れ、砂糖がすっかり溶けきるまでかき回します。

Pushパールエース印 上白糖 1kg

194円

冷めるまで少し置いたら、シロップを保存用のビンに入れ、冷蔵庫で保管しましょう。

このシロップがあれば、レモネードを作る時だけでなく、アイスコーヒーやアイスティーに甘みを加えたい時にも使えます。

もちろんカクテルや、意外なところではソースやサラダのドレッシングにも使えます。とにかく、手元にあって損はないはずです。

さて、プレーンなシロップさえ出来上がれば、面倒な行程はこれで終わりです。

これで、いつでも好きな時に、グラス1杯分の完璧なレモネードを作る準備が整いました(レモンが1個手元にあれば、という条件はつきますが)。

特別な道具は何も必要ありません。手で搾れば良いからです。とはいえ、手動のジューサーがあれば、果汁を搾る作業が少し楽になるでしょう。

グラス1杯分のレモネードのレシピ

材料:レモン:1個プレーンシロップ:大さじ1と1/3冷水:1と3/4カップお好みで:カクテル用のビターズ(苦味をつけるリキュール)、ショウガの甘酢漬け、または生のミントの葉作り方:1個分のレモン汁を、グラスに搾り入れます。シロップと水を入れてかき回し、味見をします。もう少し甘いほうが好みなら、シロップを小さじ1/2だけ足しましょう。お好みで、カクテル用のビターズを入れてシェイクしたり、ショウガの甘酢漬けを加えたりしたら、もうひと混ぜしてから、氷を入れて冷やします。

あとは、完成したレモネードをすすり、爽快な気分を味わうだけです。もしまだレモンが残っていれば、もう1杯レモネードを作るのも良いでしょう。

Push希望の島 レモン 1kg 家庭用 小玉〜中玉 残留農薬ゼロ 国産 愛媛 中島産 お試し

2,160円

あわせて読みたい

知ってほしい、安価な万能食材「レモン」の活用術 私は、食料品の買い出しによく出かけます。少なくとも週に4回は、Slackに「ちょっと買い物で抜けます」と投稿しているはず(同僚が私を見つけられなくて... https://www.lifehacker.jp/2020/02/always-buy-lemons.html 世界一のバリスタが伝授する、おいしいエスプレッソの淹れ方 私はコーヒー党ではないのですが、それでもエスプレッソのシングルとダブルは聞いたことがあります(あ、もちろん飲んだこともありますよ)。そして、それはコ... https://www.lifehacker.jp/2020/07/215562how_to_make_the_perfect_espresso.html

Image: Shutterstock

Claire Lower - Lifehacker US[原文]