感覚論かもしれませんが、雑然とした頭の中を整理するには実際に手を動かした方が良い場合もありますよね。

筆者もその1人で、常にノートとペンを持ち歩いていますが、姉妹サイトmachi-yaで「DigiNote Pro」という、PCやスマホに手書き入力データを保存できるデジタルメモ帳を発見。

手書きの良さとデジタルデータでの保存性が備わっており、プレゼン作成やイラスト作成ソフトにも対応しているとのことでしたので、サンプルをお借りしてきました。

早速、実際に使ってみた感想をお届けしたいと思います。

持ち運びもやすい軽量仕様

Photo: Junya Masuda

触ってみた第一印象は軽いという点。

重量は335gとなっており、似たサイズで言えば483gの10.2インチWiFiモデルのiPadと比べても約150グラムほど軽量。

もちろん機能面は大きく異なるため単純比較はできませんが、PCやスマホとサポートガジェットと考えると軽いに越したことはありません。

シンプルで直感的に操作できる

Photo: Junya Masuda

操作ボタンは消去、電源、保存の3つのみ。とりあえず書くだけであれば説明書を見ずとも操作が可能でした。

話はそれますが、最近の若者は物心付いた時にはフロッピーディスクが無い世界だったので、保存アイコンになっている理由が分からないかもしれませんね…。

普及した3.5インチFDDの最大容量が1.44メガバイト(ギガじゃないよ!)で、昨今だとiPhoneの写真を1枚も保存できないので、技術の進化には感謝するばかりです。

Photo: Junya Masuda

実際使用する際には専用アプリが必要ですが、PCと連携するとペンタブレットのように使うことも可能。

創作系ツールでは定番なAdobe Illustratorなども利用可能でした。その他にもZoomやWebexといったオンライン会議のホワイトボードにも対応しているので、より直感的に打ち合わせを進めることができるかもしれませんね!

アプリ連携で細かい機能も

Photo: Junya Masuda

本体とペンだけではできない調整は専用のアプリから行います。

例えば、文字の太さはスマホアプリからすぐに変更もできますし、

Photo: Junya Masuda

ペン側面のボタンでも変更可能。

ただし、太さやカラーはアプリ内には反映されるものの、本体側には反映されないところは注意点ですね。イラストなどを書く際はアプリやPC画面を見て対応ください。

Photo: Junya Masuda

筆圧感度8192レベルとのこと。廉価な製品だと1024段階や2048段階のものも多いですが、「Diginote Pro」は本格的なペンタブレット並の感度のため、十分なスペックですね。

濃淡の書き分けもしやすいので、繊細なタッチが求められる水彩系イラストなんかにもチャレンジできそうですね!

Photo: Junya Masuda

カラーもチャートやRGB指定で細かく設定可能。

Photo: Junya Masuda

ドローイングの録画機能もあるので、手順の説明やSNSへ投稿するコンテンツ作成にも良さそう!

単純なデジタルメモからグラフィック作業やWeb会議などのビジネスシーンはもちろん、子どもと一緒にお絵かきで遊ぶなど幅広いシーンで活躍してくれそうです。

手書きの良さとデータのデジタル管理ができ、PCにも対応する「DigiNote Pro」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン実施中。

執筆時点では10,990円(税・送料込)からオーダー可能でしたので、iPadほど高性能機は必要ないという方にはオススメかもしれません。

気になった方はぜひ、下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

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Photo: Junya Masuda

Source: machi-ya