まだバーベキューの季節は終わっていません。個人的には、少し肌寒い日に屋外でバーベキューするほうが、酷暑の日に外でバーベキューをするよりも、はるかに快適だと思っています。

しかし、きらめく太陽の下でバーガーやホットドッグを焼くのが大好きな多くの人たちは、今後の数週間で屋外でのバーベキューを控えるようになるでしょう。

だからといって、バーガーやホットドッグをあきらめる必要はありません。どちらも屋内で問題なく調理できます。

実際私は、バーベキューグリルで焼いたバーガーよりも、フライパンの上で押しつぶして焼くスマッシュバーガーのほうが好きなくらいです。

ただし、このやり方をするときは、脂肪の少ないひき肉を使うことをおすすめします。

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なぜハンバーガーには低脂肪肉がいいの?

バーベキューグリルでパティを焼くと、脂肪が肉から滴り落ちて、鉄の格子を通り抜けて炎の糧となります。この調理法なら、脂肪が多い肉を使うのも理にかなっています。

一方、フライパンでパティを焼くと、脂肪がフライパンに残ります。肉は自分から出た脂肪で焼かれ、表面に美味しいクラスト(カリカリ部分)を形成します(私にとっては、これこそがおいしいバーガーの条件です)。

屋内でパティを焼くときは、適切な脂肪含有量のお肉を使わないと、脂っこいバーガーになり(必ずしも悪いわけではなく、それが好きな人もいるでしょう)、かつ、大量の煙が発生します(匂いがきつく、煙警報器が作動するおそれもある)。

おいしいハンバーガーを作るには?

脂肪含有量を5%ほど減らせば、おいしいクラストがあるジューシーなハンバーガーが作れるだけの脂肪を残しながら、脂のしつこさや煙の発生を抑えることができます。

いつも行くお肉屋さんで、赤身と脂肪の割合が85:15のひき肉が売っていないときは、80:20のひき肉と、90:10のひき肉を半分ずつ混ぜるか、お肉屋さんに85:15のひき肉を作ってもらえるか尋ねてみてください。

肉挽き機を持っているなら、自分好みのひき肉をブレンドしてみるよい機会です。

ばら肉、ともばら肉、スネ肉などはすべて、赤身と脂肪の比率が90:10以上で、レストランで出てくるお肉のような味わい深い風味を楽しむことができます。

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Image: MakDill/Shutterstock.com

Claire Lower - Lifehacker US[原文]