ソロキャンプでしっぽり楽しむのも良さそう。

立冬も過ぎ、特に朝晩は冬を感じる気温になってきましたね。アウトドアには厳しい季節ですが、その分、人も少なく澄み渡った夜空を楽しめるなど、良いところもあるんですよね。

そんな冬キャンプで夜空を肴にバータイムを楽しめそうな「Kole Flask」は要チェックかも。

姉妹サイトmachi-yaでの先行販売キャンペーンがもうすぐ終了なので、最後に改めてご紹介しておきます。

オーク材生まれのスタイリッシュボトル

Image: from TR

「Kole Flask」は、主にお酒を持ち運ぶフラスクやスキットルと呼ばれる携帯用の小型水筒。ハードボイルド映画などで、平たく小さい金属ボトルからグイッとお酒を飲むシーンに出てくるやつですね。

無機質なデザインのものが多いですが、「Kole Flask」はオーク材を採用し、スタイリッシュさに加え上品さと温かみある仕上がりになっています。

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サイズ感はとてもコンパクトで、ジャケットなどのポケットにもスッと収まる極小サイズ感。

いつでもどこでも飲酒を推奨するものではないですが、ひと仕事終えた後にちょっと一人で乾杯する時などに活躍してくれそうなポータブル性が良いですね。

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オーク材の柔らかい印象を上手く使いつつ、耐食性など機能が必要な部分はステンレススチール製となっています。

蓋はショットグラスとしても機能するので、ほかにグラスを持ち歩かなくてもいいのが便利かも。

職人によるハンドメイド

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ご存知の方も多いと思いますが、オーク材は伝統的にウイスキーやワインの熟成樽にも使われ、お酒とは相性が良い素材。

そんな素材を、職人が時間をかけて厳選し手作業でひとつずつを製造しているとのことで、クラフトマンシップを感じられそうな製品です。

ソロキャンプに持っていきたい!

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持ち運びに適した小型軽量サイズなので、人気も高まりつつあるソロキャンプへ持ち出すのがいいかも!

ウイスキーを持参し、アイリッシュコーヒーでホッと一息つきながら見上げる夜空、などを想像するとテンション上がりませんか?

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冬のアウトドアは寒さとの戦いですが、ちょっと身体を暖めるために飲むハードリカーを嗜む、なんてのもスコットランドのゴルファーのようでダンディな一時かもしれませんね!

容量も限られるので、飲み過ぎも防げるのは良いポイントかも。

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「Kole Flask」があれば、語らいながらくいっとお酒を飲む洋画のワンシーンのようなバータイムの再現も不可能じゃないかもしれません。

オーク材が映えるスタイリッシュなミニボトル「Kole Flask」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーン中。執筆時点では、10,740円(税・送料込)からオーダー可能でした。

終了が迫っているため、気になった方は下のリンクからチェックしてみてくださいね。

>>職人の技術が詰まった一点モノのミニマルフラスクボトルの詳細はこちら

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Source: machi-ya, YouTube