リモートワークが続き、休日も家にこもりがちな昨今、知らないうちにコーヒーの摂取量が増えていませんか?

いくらコーヒー好きでも、1日に何杯も飲んでいると、眠れなくなったり、胃が痛くなったりします。

姉妹サイトmachi-yaでクラウドファンディング中の「焙煎ほうじ茶」と「甘味和紅茶」は、そんな悩みに答えるために開発された静岡茶のティーバッグです。

コーヒー好きが開発したお茶

Image:Chamatebako

「焙煎ほうじ茶」と「甘味和紅茶」は、静岡茶ブランド「ちゃまてばこ」のオーナー自身の悩みから始まった商品です。

オーナーさんはコーヒーが好きで、1日2〜3杯は飲んでいましたが、自宅で仕事をするようになりさらに飲む量が増えてしまったそう。その結果、胃が疲れたり、寝付けなかったりと、飲み過ぎによる体調の変化を感じ、コーヒーと組み合わせて安心して飲める「日常的なお茶」を開発しようと思ったのだとか。

目指したのは、体に優しい自然の味で、かつ味に物足りなさを感じないお茶でした。

そして、100回以上の試作を経てできあがったのが、静岡の茶葉を使った今回の「焙煎ほうじ茶」と「甘味和紅茶」です。

焙煎の香ばしい匂いでリラックスできる「焙煎ほうじ茶」

Image:Chamatebako

「焙煎ほうじ茶」は、高級茶の産地である静岡県川根町の茶葉を、高温で焙煎したもの。

強火で焙煎することで、香りが強いお茶に仕上がっているとのこと。

ほうじ茶なので、カフェインもほとんど含まれません。夜にコーヒーを飲む習慣があって、そのせいで寝付きが悪くなっている人は、夜の一杯をこの「焙煎ほうじ茶」に替えてみるのはいかがでしょうか。

自然の甘さがクセになる「甘味和紅茶」

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日本で作られた紅茶を和紅茶と言うそうですが、「甘味和紅茶」は、静岡の良質な茶葉を使った和紅茶です。

日本らしい雑味のない優しい味が特長なので、紅茶の渋みが苦手という人も、この「甘味和紅茶」ならおいしく飲めそう。

「甘味和紅茶」の名前の由来は、後味にほんのりと甘さが残るからだそうです。水出しもおいしいとのことなので、アイスティーでも楽しめます。

ルーチーンでお茶を堪能しよう

Image:Chamatebako

毎日、朝、昼、夜と1日3回コーヒーを飲んでいるという人は、朝はコーヒー、午後は和紅茶、夜はほうじ茶など、うまくルーチーンを組めば、胃を休めながら、違った香りで気分転換もできで、一石二鳥だと思います。

ティーバッグ1つで、最大500mlの水筒一本分以上の量を抽出できるそうなので、仕事中にたくさん水分をとる人もお得に利用できます。

外出自粛が続いて、ストレスからコーヒーを飲みすぎている、日常生活に何か変化を作りたい、という人は、良質な静岡茶を使った、和紅茶とほうじ茶を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

Image:Chamatebako

「甘味和紅茶」「焙煎ほうじ茶」は、それぞれティーパック5個づつ合計10個入ったパッケージが、お試しセット1500円(消費税・送料込み)から支援できます。

興味をもった方は、下記ページにぜひアクセスしてみてください。

>> 胃をリセット!コーヒー慣れした人の日常茶とは?

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Source: machi-ya