2021年3月13日の記事を再編集のうえ、再掲しています。

世は空前のアウトドアブーム。コロナ禍でも3密を避けて楽しめるレジャーとして、衰え知らずの人気を見せています。

2020年にユーキャンが発表した「新語・流行語大賞」で、「ソロキャンプ」がトップ10入りを果たしたことも、記憶に新しいですよね。

そんなアウトドアレジャーをもっと自由に楽しみたいなら、持っておきたい憧れのアイテムといえば…。やっぱり、ポータブル電源が挙げられますよね。これさえあれば、冷蔵庫やドライヤーなどの生活家電を屋外で使うことだって夢ではありません。

そこでぜひご紹介したいのが、machi-yaでクラウドファンディングを実施中の「ポータブル蓄電池 G1000」。

そのバッテリー容量は300,000mAhで、定格出力が1,200Wと驚異的なスペックです。まさに、モンスター級のポータブル電源といっても過言ではないかもしれません。

Photo: 山科拓郎

さらに、リターンの種類によっては50W/100Wの充電用ソーラーパネルが付属します。災害への備えとしても、かなり頼れる存在でしょう。

その実力を確かめるべく、今回はサンプルをお借りして使ってみることに。最大消費電力1,400Wの2口IHコンロと組み合わせて、キャンプの定番料理の1つアヒージョを作ってみました!

IHコンロも難なく使える!?

Photo: 山科拓郎

アウトドア気分を盛り上げるために、せっかくだから調理は屋外で! 空き地にスノーピークのテントを設置しつつキッチンカー営業する「Ribot Coffee」さんに、スペースをご提供いただきました。

お借りしたサンプルの本体カラーは、ブルー/ブラック。ちょっとレトロな色合いもステキです。 Photo: 山科拓郎

「ポータブル蓄電池 G1000」の本体重量は11.1kgとやや重め。ですが、持ちやすい取っ手付きなのでわりとスムーズに運べました。キャンプに行くなら基本的は車移動でしょうし、この大容量ならぜんぜん許容範囲内の重さでしょう。

シンプルな操作感も◎

Photo: 山科拓郎

操作はとても簡単です。AC出力を行う場合は、電源を入れてからACボタンを長押しするだけでOK。AC出力は、3口搭載されています。

Photo: 山科拓郎

IHコンロのコンセントをつないで電源を入れてみたところ、無事にランプが点灯! 火力の強弱も変更でき、まったく問題なく使えました。

しかも、ポータブル電源にありがちな騒音をほぼ感じなかったのも嬉しいところ。内部温度が40℃を超えないと、ファンが回らない設計が関係しているようですね。

Photo: 山科拓郎

お次は調理に取りかかるのみということで、ブロッコリーやニンニクなどの野菜をカット! IH対応のスキレットにオリーブオイルと一緒に放り込み、数分待つと…。

Photo: 山科拓郎

見事に、オイルから気泡が出て、具材にもしっかり火が通りました!

アヒージョのように弱火で調理したい料理はBBQコンロだと火加減が難しいし、アウトドアでも極力火を使いたくないときもあるはず。そんな場面では、ポータブル電源とIHコンロの組み合わせはいいですよね。

何より、コンロ意外の家電を自由に使える汎用性もすごく魅力的。電気自動車の充電にも対応しているそうなので、もはや怖いものなしかもしれません(笑)。

Photo: 山科拓郎

試しに、アヒージョと同時にバケットを温めてみてもまったく問題なし。最大瞬間出力3,000Wの「ポータブル蓄電池 G1000」なら、難なく対応できました。

これなら、パスタソースを作りながら麺を茹でたり、肉とバンズを同時に調理したりできそう。被災時、レトルト食品を温めるのにも重宝するでしょう。これは、一家に一台必要なアイテムかも…。

ソーラー充電もかなり簡単

Photo: 山科拓郎

続いて、100Wのソーラーパネルでポータブル電源を充電してみることに。バッグのように折りたたんだときのサイズは506×360×50mmと、かなりコンパクトになります。

防水性&耐久性の高いナイロンを採用しているので、悪天候でも問題なく持ち運べるでしょう。

Photo: 山科拓郎

広げるとこんな感じに。天候は快晴で、正午に真南へ向けて設置したので、日照条件はばっちりです。背面には3本の折りたためるスタンドが配されていて、安定して自立します。

Photo: 山科拓郎

出力用の端子は、ポケット内部に。今回は付属のDC-DCケーブルを接続し、「ポータブル蓄電池 G1000」のDC-INにつないでみました。

Photo: 山科拓郎

…すると、バッテリー残量を示すインジケーターが点滅開始! 問題なく充電できているようですね。

なお、太陽光の転換効率は23-25%に達するとのこと。さらに、50Wのソーラーパネルを併用すれば、2台同時での給電にも対応します。急ぎのときは、お世話になる機会がありそうですね。

10種類のDC変換プラグや各種ケーブルなど、付属品も充実しています。 Photo: 山科拓郎

ポータブル電源自体の実力もさることながら、実用的なソーラーパネルが付属する点も嬉しい「ポータブル蓄電池 G1000」。容量に出力、操作まで使用中に一切困る場面がなく、「大は小を兼ねるってこういうことかも…」と感じました。

現在、machi-yaで実施中のプロジェクトでは、一般販売予定価格149,800円(税込み)のところ、30%OFFの104,860円(消費税・送料込み)から支援可能です。

アウトドアレジャーを存分に楽しむためにも、いつかやってくる災害への備えとしても、ぜひ用意しておきたい「ポータブル蓄電池 G1000」。詳細をご覧になりたい方は、下記リンク先のページにアクセスしてみてくださいね。

>>ウルトラ級大容量ポータブル電源【3年連続で世界首位】の【リチウムイオン電池搭載】

Photo: 山科拓郎

Image: irie life

Source: machi-ya, YouTube