最速のアウトプットと言えば、パソコンでもノートでもない、メモ。

ただ、普通のメモ用紙だと紙面が狭かったり、書く場所に困ったりすることも。

今回はメモをより書きやすく、よりスピーディにしてくれるアイテムを紹介します。

idontknow.tokyoが販売する『HINGE(ヒンジ)』です。

ありふれたコピー用紙を最大限に生かすアイテムで、見た目も使い方もシンプルの一言に尽きます。

カバーをめくるだけで用紙にアクセスできるので、1秒でメモに到達できるスピードは思考を妨げません。

シンプルながらも十分なポケット

『HINGE』はメインとなる面に、数枚の用紙を保持することができます。

辺が小さなポケットになっていて、用紙をはさみ込む仕様なのです。

Image: idontknow.tokyo

1枚だと保持力が弱いようですが、3〜10枚程度はさんでおくことで使いやすくなります。現実的に使いやすい枚数と言えそうですね。

また、はさんでいた用紙を、外出先ですべて使っても問題ありません。なぜなら、最大20枚の用紙を収納できるサブポケットがあるから。

用紙をストックするだけではなく、資料の収納にも役立ちます。メモを取ったり資料を受け取ったりする場面で活躍すること間違いなしですね。

“ただの穴”と侮れないペンホルダー

なかでも、一際シンプルなのがペンホルダーです。

その実態はただの穴、しかしその穴に大きな秘密があります。

ペンクリップを差し込んでひねるだけという機構は、クリップ付きのペンならなんでも装着可能。

Image: idontknow.tokyo Image: idontknow.tokyo

しかし、真価を発揮するのはキャップ付きのペンを装着したときです。

キャップが固定されているので、ペン本体をひっぱるだけでメモできる状態に。

ノック式ペンだと、

ひねる取り出すノックして芯を出す

という3ステップかかるのに対し、キャップ付きペンだと「ひっぱる」という1ステップで終了。

圧倒的なスピード感で、余計な思考は発生しません。思いついたアイデアを、脳から直接アウトプットした気分になれるでしょう。

ビジネスからプライベートまで

メモの価値を高めるためには、「いつでも、どこでも、すぐに書けること」だと筆者は考えます。

『HINGE』はシートが硬いため、手に持ったままメモをとれます。

Image: idontknow.tokyo

テーブルなどの台が不要なので、思いついたときにどこでも書けるのは大きなポイントです。

また、この特徴はビジネスマンのみに役立つわけではありません。

子どもの「お絵かきがしたい!」という突然の欲求にも答えられます。

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ドライブの道中やレストランの待ち時間など、オフタイムには子どもに貸してあげてもいいかもしれませんね。

より使い勝手の増したProも

『HINGE』のカラー展開は2色で、黒と白。サイズはA4、A5、A6、B5の4種類に対応しています。

また、より使い勝手の増した『HINGE PRO』も発売中です。

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『HINGE PRO』はより硬く仕上がっているので、メモをとる際のゆがみがもっと少なくなっています。

さらにサブポケットの容量は、通常の『HINGE』の2倍で約40枚にパワーアップ。

アイデア出しやメモをよりスマートに行いたいなら、使用してみてはいかがでしょうか。

HINGE (White)

1,800円

HINGE PRO

2,400円

Source: idontknow.tokyo, Amazon.co.jp