機械式時計の最高峰と言われるトゥールビヨン。

超精密な加工や熟練の技術が要されるため、現在でもトップブランドの製品は家が買えるほど価格。ただ最近は技術進歩によって10万円台で買える製品も登場しています。

姉妹サイトmachi-yaに登場した「WALDHOFF(ヴァルドホフ)」もトゥールビヨン搭載モデルとしてはお手頃価格となっていますが、質実剛健かつ工業大国ドイツ生まれの製品らしく外装パーツやデザイン、細部の品質管理まで徹底してこだわったプロダクトだそう。

早速、チェックしてみましょう!

選べる2モデル

model : THE IMPERIAL Image: Tridia

今回のキャンペーンでお得になっていたのは「THE IMPERIAL」と「THE VANGUARD V8」の2モデル。いずれもトゥールビヨン搭載モデル。

写真は「THE IMPERIAL」で、バロック様式を感じさせる非対称の渦巻きを配したデザインが特長なのだそう。

model: THE VANGUARD V8 Image: Tridia

一方の「THE VANGUARD V8」は直線フレームをつないだ幾何学的な模様が印象的。自動車のエンジン内部を覗きみるような、いかにも機械式という雰囲気が良きですね。

神は細部に宿る

Image: Tridia

時計の風防には、耐傷性に優れたサファイアガラスを使用。

フレームも、ステンレスのなかでもより錆に強いものを採用したり、ミクロン単位のカットで針に立体感を持たせたりなど、細部まで強くこだわっているとのこと。

Image: Tridia

さらに「THE IMPERIAL」と「THE VANGUARD V8」はどちらもスイスからデザイナーを招いて開発を行ったとのことで、自動車大国のドイツらしく高級スポーツカーをイメージして作られているのだとか。

魅力的なカラーバリエーション

Image: Tridia

フェイスデザインも甲乙つけがたいですが、カラバリの豊富さもユーザーにとっては嬉しい部分でもあり、悩ましい部分でもありますね。

「THE IMPERIAL」には定番カラーに加えて、ブルーやローズゴールドを基調とした新色もラインナップされていました。

Image: Tridia

「THE VANGUARD V8」にも、ブルーやローズゴールドを基調としたカラーに加えて、よりスポーティなオールブラック仕様が登場しています。

「WALDHOFF」のトゥールビヨン時計「THE IMPERIAL」と「THE VANGUARD V8」は、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてもうすぐキャンペーンを開始するとのこと。

執筆時点ではまだ受付期間前でしたので、より詳しい情報を知りたい方やお得な限定価格で購入したい方は以下のページから詳細をチェックしてみてください! 「お気に入り登録」しておけば通知も入るようですよ!

>>手の届く最高峰の腕時計~ドイツの本格派トゥールビヨン「WALDHOFF」

Image: Tridia

Source: machi-ya