チタンというと何をイメージしますか?

タフ、軽量…。それ以外にも保温性、抗菌性、耐腐食性などなど優れた特徴があるのです!

それらの特徴をフルに生かした 医療グレードの純チタン製のサーモボトル「Therma 280」&「Therma 380」が現在machi-yaでプロジェクト実施中。

使ってみたらポテンシャルの高さを大いに実感したので感想をお伝えしていきます。

保冷性の高さを検証

その実力を確かめるべく、コーヒーの温度変化を計測してみました。

Photo: 組橋信太朗

今回用意したのはアイスコーヒー。ボトルに移す前の温度は6.6度でした。

Photo: 組橋信太朗

多少の誤差はありますが、おおよそ午前9時にボトルに移し準備が完了。7時間後に再度温度を計り、数値の変化と実際に飲んでみての感覚で比較します。

Photo: 組橋信太朗

期待以上の保冷性!

アイスコーヒーの結果は、6.6度だったものが、7時間後には8.6度に。差分はたったの2度と、期待以上の結果でした!

Photo: 組橋信太朗

実際に口をつけてみてもヒヤリ! アイスコーヒーの適温は4〜6度と言われるそうですが、8度でも十分アイスコーヒーらしさを楽しめました。

保温性は及第点

ちなみに、ホットコーヒーはというと…、95度から6時間後に64度という結果に。30度ほど下がりましたが、実際に口をつけてみると人肌よりも温度は高いのであたたかいコーヒーという印象。アツアツでこそありませんが、十分にホットコーヒーを楽しめる印象です。

また、2018年に国民生活センターが実施した「直飲み式携帯用まほうびんの品質」のテスト結果によると、ステンレス製まほうびん10商品の比較保温テストが6時間後に64度〜73度だったことが確認できます。今回のThermaの結果は、比較すると低めだったものの、及第点と言える水準なのではないでしょうか。

金属臭がなく、飲み物のニオイが残りにくい

チタン製のボトルを使うメリットは保温性や保冷性だけではありません。

実は、チタンのボトルにはステンレス製ボトルで感じるような金属臭がないんです。

キャップ部分のプラスチックとシリコンをのぞけばオールチタン。コーヒーをはじめ、飲み物の風味を存分に味わうことができます。

Image: TITANO

加えて、チタンは素材自体が耐腐食性と抗菌性に優れています。そのため、スポーツドリンクやお酢、塩分が入ったものまで基本的になんでも入れることができ、さらに使い終わったあとの匂い残りもありません。

Image: TITANO

実際、コーヒーを飲み終わって洗ったあとも匂い残りはありませんでした!

チタン製ボトルの魅力は「素材に由来する高機能性」にあり

保温性、保冷性は問題なく、素材由来の天然の抗菌性や耐腐食性もあり、ニオイも残りにくい。これだけでもボトルとしてはかなりポイントが高いですが、「Therma 280」が180g、「Therma 380」が210gと軽量で携行性にも優れています。ステンレスではなく、あえてチタン製のボトルを持つ魅力は、素材の特性を活かした高機能性があるから、と言えるのではないでしょうか。

Image: TITANO

とはいえ、デザインそのものは高い機能性を全面に主張するわけではなくむしろシンプルなのもポイント。自宅、アウトドア、どこにでも連れ添えるいい相棒となりそうですね。

チタンの性能を最大限に引き出した純チタン製真空サーモボトル「Therma 280」と「Therma 380」はクラウドファンディングサイトmachi-yaにて、「Therma 280」は超早割で一般販売価格の15%オフ14,980円(税・送料込)から、「Therma 380」は早割で一般販売価格の10%オフ17,500円(税・送料込)から支援が可能。ぜひ一度チェックしてみてください!

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Image: TITANO

Photo: 組橋信太朗

Source: machi-ya