超がつく高級時計の代名詞だった複雑機構も技術の進歩によって手が届くようになりました。

時計好きからの人からすれば良し悪しもあるかと思いますが、飛行機も携帯も格安キャリアがそれぞれの特長を活かして勝負している状況ですし、時計にもそういう流れがあるのかもしれません。

姉妹サイトmachi-yaに登場した「VOトゥールビヨン」もリーズナブルトゥールビヨンな1本ですが、フライングムーブメントの採用や58時間パワーリザーブ、カレンダー機構など工夫が凝らされているそうなので、早速詳細をチェックしていきましょう!

細かなパーツが織りなす美しさ

Image: sparkycreate

機械式腕時計を語る上で外せないのがトゥールビヨンの存在。

そもそもトゥールビヨンが生まれたのは、今から200年以上も遡る1800年代。当時重力の影響が原因で針の正確性が失われてしまう問題を解決するために開発されたものでした。

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精度を保つのに非常に細かなパーツをすべてキャリッジ(かご)の中に収めるなど、その複雑かつ精巧な機構を作るには熟練の技術が必要になるそう。

そのため生産数も限られることから希少価値が上がり、トゥールビヨンを持つことそのものがステータスとなっているようです。

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そんな複雑な機構の中でも「VOトゥールビヨン」はフライングトゥールビヨンというタイプに位置するモデル。

本来表裏両面で固定されるキャリッジ(かご)部分を裏面のみで固定。そうすることでまるで宙に浮いているようなデザインになり、見た目にも芸術的な雰囲気を実現しているそうです。

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自動巻きを採用しているため、何度も手巻きする必要がないのがポイント。

またパワーリザーブによって最大約58時間とスタミナにも自信ありな様子なので、頻繁に針を調整する手間が省けるのが嬉しいですね。

品質や意匠へのこだわり

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「VOトゥールビヨン」のケースは高強度の316Lステンレススチール製。さらにケースガラスには傷に強いサファイヤクリスタルを採用など堅牢な作り。

常に身につけていたいので、気兼ねなく普段使いするにも頑丈さは押さえておきたいポイントですよね。

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文字盤には24時間メモリ付きのGMT針や、駆動時間残量が把握できるメーターなどが搭載。こちらは車のガスメーターのようなデザインがユニークな印象です。

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背面はぜんまいが収まった香箱が透けているなど、機械式時計の仕組みが見えるおもしろさがありますね。

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ベルトにはワニ柄のような竹斑が押されたイタリアンレザーを使用。

金属ベルトなどはケースとの統一感があって良いですが、黒い革のシックで落ち着いた風合いも素敵じゃないでしょうか。

フェイスのバリエーションも充実

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「VOトゥールビヨン」は全3種類の展開。

まずはシルバーのケースにブラックのダイヤル(文字盤)の組み合わせ。こちらは今回の展開の中では一番スタンダードな印象の1本となっています。

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さらにダイヤルにゴールドが加わったモデルと、

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最後には、ローズゴールドのケースにホワイトのダイヤルを合わせた煌びやかなモデルも展開されています。

モチベーションや気分をあげてくれるアイテムを身につけることで、仕事やプライベートでのパフォーマンスも上がるかもしれませんよ。

宙に浮いたようなムーブメントが美しい機械式腕時計「VOトゥールビヨン」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてお得なキャンペーンを開始した様子。

執筆時点で、一般販売価格から50%OFFの225,000円(税・送料込み)でお求めできるとのことでした。

遠い存在と感じて手を出すのを躊躇していた方など、この機会にリンクから詳細をチェックしてみましょう!

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Source: machi-ya, YouTube