アウトドアやコンビニご飯用にいいかもね。

社会課題である環境配慮やプラゴミ削減 に対する皆さんの意識って変わりましたか? ニュースなどで目にする機会も増え、筆者も小さなことから始めようとマイカトラリーに興味が出てきました。

今回は姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「チタンカトラリーセット」をお借りできたので、使ってみた感想をお届けしたいと思います。

見た目と軽さのギャップ

Photo: Haruki Matsumoto

今回お借りしたカトラリーセットは箸、スプーン、フォーク、ナイフ、ストローの5種。

チタンならではのマットな金属感が筆者的には好みな仕上がりでした。

Photo: Haruki Matsumoto

1本の重さは約15g。

金属製品なので見た目には重厚感もあるのですが、持った瞬間に軽さを感じ外見とのギャップに戸惑いました。

なおチタンは比強度が高い金属のため、同じ強度であれば鉄やステンレスよりも軽く製造できるのが大きなメリットなんですよ。

Photo: Haruki Matsumoto

柄の部分も肉抜きすることで軽量化が図られていますね。

カラビナスタックで収納しやすい

Photo: Haruki Matsumoto

今回使ったカトラリーセットはナイフ・フォーク・スプーンの3種のみカラビナでスタックが可能。

ケースだと少しかさばってしまいますが、できるだけ最小限の方法でまとめられるのがユニークなポイントでした。

キャンプ用などにも使いやすい設計かもしれませんね。

Photo: Haruki Matsumoto

付属のカラビナは単純に通すだけでなく、ネジで固定できる配慮も。

しっかりと固定することでガチャガチャとした動きも無くなり、静かに持ち運べますね。

強度や機能性は抜群

Photo: Haruki Matsumoto

プラスチックカトラリーと違い、しっかり力を掛けてもたわんだりしないのが金属製ナイフのいいところ。

ベーコン程度なら軽い力でカットできましたし、焼いたお肉や果物も簡単に切れました。持ち運び用のカトラリーとしては十分な切れ味ですね。

Photo: Haruki Matsumoto

チタンの特長として強力な酸化皮膜による金属成分の溶け出し保護や抗菌性能も見逃せないポイントですね。

金属特有の臭いや味を感じることもないので食材の味をしっかり堪能できました。

Photo: Haruki Matsumoto

ストローも同様の観点から風味を損なっていませんでした。

昨今、カフェなどで紙製ストローで提供されることも増えましたが、紙の味が嫌な方はチタンのマイストローを試してみては?

Photo: Haruki Matsumoto

マイカトラリーのデメリットはやはり洗浄の手間ですよね。

ここは避けて通れないですが、洗いにくいストローには専用ブラシも付属するので環境と衛生的に使うためにはしっかり洗いましょう。

Photo: Haruki Matsumoto

カトラリーセットには収納用の専用のポーチも付属。

まとめて100g未満なので普段使いやキャンプ用グッズとして使い勝手は良さそうでしたよ。

軽量でシンプルに使いやすい英国発のチタンカトラリーセットは現在、姉妹サイトmachi-yaでキャンペーンを実施中。

執筆時点ではスプーン・フォーク・ナイフの3点セットが5,642円(税・送料込)からオーダー可能でした。

セット内容が選べるコースもありましたので、気になった方は下のリンクから詳細をご覧ください。

>> 高純度で耐久性抜群なチタンカトラリーセット

Photo: Haruki Matsumoto

Source: machi-ya