正直に言うと、普段の仕事はWindowsやAndroidがメイン。でも、Macから離れるといつも恋しくなるアプリが一つだけあります。それが「プレビュー」です。

表向きはシンプルな画像ビューアですが、PDFを読んだり、時には編集したりするための最高のアプリだと断言できます。

そして、Appleの開発者向け会議WWDC 2025で、このプレビューアプリがついにiPadにやってくると発表されたのです。

小さな発表、しかし喜びは絶大

この比較的ささやかな発表が、どれほどの喜びを私にもたらしたか、言葉にするのは難しいほど。

確かに、Appleは言語の壁を打ち破るようなすごい機能や、iPadでウィンドウサイズを変更できる機能も発表しました。

でも、たった3ページのPDFを読むためだけに、まだ「ブック」アプリを開かなければならないとしたら、それらの進化と釣り合いが取れるでしょうか?

私に言わせれば、答えは「ノー」です。まるで石器時代に取り残されたような気分でした。

Macで使うプレビューアプリは、動作が非常に軽く、高度な編集ツールは多くありません。しかし、搭載されている機能は素晴らしいものばかり。

  • PDFから特定のページだけを抜き出す
  • 長いドキュメントのページを並べ替える

普段はあまり注目されないけれど、いざという時に「これがあって本当に良かった!」と思わせてくれる、縁の下の力持ちのような存在なのです。

これは、タッチスクリーン以来の革命だ(…は、言い過ぎ?)

「モバイルコンピューティングにおける、タッチスクリーン発明以来の最大級の革命だ」と言っても、あながち大げさではないかもしれません(いや、ちょっと大げさかも)。

正式なリリースが待ち遠しいですね!

Apple速報!iPhone、iPad、Macの体験はこう変わる #WWDC2025 | ライフハッカー・ジャパン https://www.lifehacker.jp/article/2505apple-wwdc-2025-live-blog/