ライフスタイル系メディアのThe Awlに、とある記事が掲載されました。それは、「結婚式の招待状にすべてYESと答える必要はない」とというもの。執筆をしたDante Jordan氏は、すべての結婚式にNOと言いたい人たちに向けて語っていますが、そのアドバイスは、友人、知人が愛を誓い合うのを見守りながらディナーを食べるのは、「ときどき」で十分だと思っている私たちみんなにも役立つものです。

結婚式の招待を断る理由はたくさんあります。

会場が遠すぎる。古い友人ではあるが、もう何年も話すらしていない。親戚ではあるが、もう何年も話すらしていない。

根本的に、人は結婚式に友人や親戚を多く呼びすぎているのです。親しい人たちだけに囲まれているほうがハッピーなはずなのに、世間体を気にしてそうするのかもしれません。ですので、NOと言うのは、裏を返せば親切な行為でさえあると言えます。また、とくにギフトを贈る必要もありません。結婚式で顔を見かけなかった人から、ギフトが送られてこなかったとしても、誰も気に止めやしないでしょう。

もっとも、私自身、自分の結婚式に、地元の友人の何人かが出席してくれなかったときには、少しがっかりしたものです。とはいえ、私も大人です。欠席したからといって腹を立てたりはしませんでした。彼らとは今でもチャットをする仲です。それがあたりまえのマナーだとわかっていたからです。私も過去に、2人の友人(どちらも離婚した)と、2人の親戚(まだ結婚相手の顔は見ていない)の結婚式を欠席したことがありましたので。

欠席する際のポイントとしては、欠席する旨をタイミングよく伝え、その世紀の大イベントに出席できないことが悲しくてたまらない、という姿勢をとることです。20代前半の頃の私のように、出席すると言っておきながらドタキャンするのは言語道断。その友人がいまだに私と話をしてくれるのは奇跡に近いといえます。

It's OK to Say No to a Wedding Invitation | Lifehacker US

Image: Andreas Rentz/Getty Images Entertainment/ゲッティ イメージズ

Source: Lifehacker US, The Awl