お笑いタレントのなるみとナインティナイン・岡村隆史がMCをつとめるバラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送)。7月24日放送回は「歌唱力がスゴ過ぎるゲスト」として、歌手の平原綾香が登場する。

2003年のデビュー曲『ジュピター』が大ヒット。近年はコンサートでボイスパーカッションや、歌いながらのタップダンスなど披露し、常に挑戦を続けている平原。現在33歳独身だが、そのプライベートは謎に包まれている。そこで、大阪人100人に平原のイメージについてインタビューしてみると、「真面目そうだけど、変人っぽい」「部屋は散らかってるけど、ピアノの周りだけがキレイ」「酔ったら面倒くさそう」など、言いたい放題。

祖父はジャズトランペット奏者、父はサックス、姉と平原はサックスもこなすアーティストという音楽一家だけに、「ホームパーティのときに家族でセッションとかする?」とたずねるなるみ。これには「ないですね」と即答するが、家族旅行でドライブしたときの、まるで映画のワンシーンのようなエピソードを明かし、なるみと岡村を驚かせる。

そして話題は「最近できた趣味」について。平原は「体幹を鍛えようとジムに行ったら、声が良く出るようになった」と明かし、現在はミュージカルの稽古中で、演技に苦労しているという。なかでも「キスシーンが・・・。愛犬を相手に練習してます」と話す平原に、岡村は「日頃からキスしてないと、キスシーンなんてできませんよ!」と、自戒の念を込めて答える場面も。この模様は7月24日・23時17分から放送される。