「応援上映」で注目を集め、1年を超えるロングラン上映を記録した劇場アニメ作品『KING OF PRISM by PrettyRhythm』(通称キンプリ)。新作『KING OF PRISM -PRIDE the HERO』も現在公開中の人気作品が、ついに舞台化。大阪と東京での公演が決定しており、「梅田芸術劇場」(大阪市北区)では11月2日より上演される。

歌、ダンス、ジャンプなどのパフォーマンスで観客をもっとも魅了する「プリズムキング」を目指して、さまざまな試練や困難に立ち向かっていくというこの作品。今回の舞台『KING OF PRISM -Over the Sunshine!-』では、劇場版に引き続き、脚本を青葉譲が担当。劇中歌にもなった数々の人気楽曲の歌唱も予定されており、歌、ダンスによる「キンプリ」の世界がステージ上で繰り広げられるという。

出演は橋本祥平(一条シン役)、小南光司(神浜コウジ役)、杉江大志(速水ヒロ役)、大見拓土(仁科カヅキ役)を筆頭に、若手注目株のキャストが集結。一条シン役の橋本は「映画館で劇場版を観たときにキャラクターがその場にいるようなお客さんの反応に驚きました。そんな人気作品の主演を演じさせていただくので、プレッシャーがすごいです。舞台も愛していただけるよう、一条シンとして精一杯演じて踊って歌ってキラキラしたいと思っています」とコメント。大阪公演は11月2日〜5日。公式ホームページの先行チケットは7月24日・18時から開始される。

出演者:橋本祥平(一条シン役)、小南光司(神浜コウジ役)、杉江大志(速水ヒロ役)、大見拓土(仁科カヅキ役)、横井翔二郎(太刀花ユキノジョウ役)、長江崚行(香賀美タイガ役)、村上喜紀(十王院カケル役)、五十嵐雅(鷹梁ミナト役)、星元裕月(西園寺レオ役)、廣野凌大(涼野ユウ役)、ほか