お笑いタレントのなるみとナインティナイン・岡村隆史がMCをつとめるバラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送)。8月7日放送回では、「料理が上手過ぎる芸人」和牛・水田が自信の手料理を披露する。

若手芸人を語らせれば右に出る者はいないという銀シャリ・鰻による新企画「料理が上手過ぎる芸人に聞いた!抱けるメシ」。以前に放送した「師匠グルメ」企画で吉本新喜劇の若井みどりがたどり着いた「贅沢過ぎる鯛茶漬け」を用意したところ、それを食べた岡村があまりの美味しさに、「これを作って、女性に『食べてみてよ』って出したら、そのまま抱けてしまうな・・・」と、女性と2人きりのシチュエーションを妄想し、抱け茶漬けと命名したことからこの企画がスタート。

今回「抱けるメシ」を披露するのは、昨年の『M-1グランプリ』で準優勝し、いまや銀シャリと並ぶほどの人気者となった和牛の水田。実は調理師免許を持ち、和食・洋食あわせて7年間の修業経験を持つ元料理人だ。そんな水田の「抱けるメシ」は、「勝率8割!サバとトマトの抱けるパスタ」。VTRでは料理教室に通う20代の女性5人が水田の調理する様子やパスタの味をチェックし、「抱かれたい」「抱かれたくない」を判定する。この模様は8月7日・23時17分から放送される。