2001年に始まり、今年で17回目を迎える夏の恒例特番『やすしきよしの夏休み’17 わがまま爆笑珍道中!』(カンテレ)。「平成のやすきよ」こと西川きよしと石田靖の2人がロケを終えての感想を語った。

行き先も内容も一切聞かず、夏を探して自由気ままに旅するこの番組。今回は、徳島・鳴門駅からスタートし、ハモや徳島ラーメン、徳島産の肉・野菜を使った手作りのお惣菜など、郷土の味をたっぷり堪能。そして、香川県の琴電に揺られ、街の人々と触れ合った後、フェリーに乗って小豆島へ。島では地元の有名醤油醸造所「ヤマロク醤油」や郷土芸能「中山農村歌舞伎」を見学した。

ロケを終えた西川は、「この番組は、カンテレさんからの『夏休みゆっくりしてきなさい』という親心やと思てます。次は、グアム島とかいってみたいな〜(笑)」と語り、一方の石田は、「17年前に初めてロケに行かせていただいて、『この人はスーパーボケ』だなと(笑)。きよし師匠のパワーに対抗するために、強めのツッコミをしていたら、当時は『きよし師匠に何ツッコんでんねん!』と本気で何人にも怒られました(笑)」とコメント。この模様は8月12日・15時55分から放送される(関西ローカル)。