パインアメの日である8月8日、「グランフロント大阪」にてパインアメ初のイベントが開催された。同商品の特命配布主任である西野亮廣をはじめ、北海道テレビ『水曜どうでしょう』のディレクター・藤村忠寿氏、読売テレビ『ダウンタウンDX』元プロデューサー・西田二郎氏らが登場。約250人の観客とパインアメの記念すべき日を盛り上げた。

「パインアメは65歳、私は67歳なので、パインアメと同じように育ってきました。時代は変わっているのに、パインアメは変わらんな〜と言われてて、何かやらなアカンなと思っていたらこのような企画をご一緒できることになりました。最後までお楽しみ下さい!」と、パイン株式会社の上田豊代表取締役社長による開会宣言で開幕。昨年4月、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣がステージでパインアメを配布したことから両者の関係がはじまり、全編英語の『Stay My Love』(西野亮廣作詞/作曲/歌)と、それに対抗した『キイロイアメノウタ』(西田二郎作曲/藤村忠寿作詞/メロディー・チューバック歌)という2曲のパインアメのテーマソングが完成。イベントではそのMVも上映された。

『Stay My Love』MVの見どころとして「日本の芸能界において、ここまでオダギリジョーをやったのは僕だけだと思います。ビジュアルも動きも寄せてます。オダギリジョーさんのファンからは、きっちりクレームはいただいてます!」と明かした西野。レコーディングを終えたあとには「ミュージシャンとして(の自分が)見えた」と、自信たっぷりにミュージシャンになることを宣言。さらに「今日の私のビジュアルは、伊勢谷友介が見えた状態です」と伝えると、藤村氏からは「伊勢谷友介やオダギリジョーに、フォルムとか似てるっていうのはわかるんですよ。でもその2人のかっこよさの本質には、まったくかすってない! 」とツッコまれ、会場は笑いに包まれた。

その後、動画サイトに『Stay My Love』のカバーを投稿している9歳の男の子がたまたま来場しており、急遽西野と弾き語りで参戦。「久しぶりに好感度上がってるよ〜!」と言われると、「ゆうまくんをステージにあげたのは僕です。子どもにチャンスを与える大人でございます」と、鼻高々だった。