2019年3月に60周年を迎える吉本新喜劇が、約9年ぶりの全国ツアーを開催。2018年3月から22都道府県23カ所を巡回する。

1959年3月1日に、「うめだ花月」(大阪市北区)の劇場オープンと同時に発足した吉本新喜劇。これまで花紀京、岡八郎、桑原和男、チャーリー浜、間寛平ら人気芸人に支えてこられ、現在は内場勝則、辻本茂雄、小籔千豊、川畑泰史、すっちー、酒井藍と6名の座長を中心に約100名の座員によって構成されるまでに成長した。

今回このなかから、小籔、川畑、すっちー、酒井の4座長が集結。小籔は、「全国たくさん周らせてもらいます。東日本もいかせてもらいます。今まで吉本新喜劇を観たことない方々にもぜひご覧いただきたいです」と、またすっちーは、「全国のみなさまに、もっともっと多くのみなさまに!吉本新喜劇のおもしろさを知っていただけるようにがんばります!」とコメントした。

3月21日の広島公演を皮切りに岡山・福岡・岩手・青森・宮城・山形・福島など、北は北海道・南は沖縄まで巡る全国ツアー。関西公演は6月1日に「和歌山県民会館」で、同2日・3日に「なんばグランド花月」にて開催される。詳細は公式サイトで随時発表される。