女性陶芸家・川原喜美子の半生が描かれるNHK連続テレビ小説『スカーレット』。第74回(12月24日放送)では、喜美子(戸田恵梨香)らが父・常治を励ます計画を立てる。

余命宣告を受けた常治(北村一輝)が、マツ(富田靖子)と療養のための温泉旅行から帰ってくる。喜美子をはじめとする家族は、常治の病状を知りながらも何事もないよう気丈に振る舞う。

しかし常治の体調は思わしくなく、どんどん弱っていく一方。そんな父の様子を見かねた喜美子は、常治のためにある計画に取りかかる。

喜美子と八郎の結婚から数年後、川原家に生じる変化が描かれる第13週。年内の放送は12月28日まで。