昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第14回(4月16日放送)では、伯父のもとで働き始めた裕一に新たな出会いが訪れる。

裕一(窪田正孝)は商業学校を卒業し、伯父・茂兵衞(風間杜夫)が経営する「川俣銀行」に住み込みで働くことになった。

銀行の職員は、銀行支店長の落合(相島一之)と行員の鈴木(松尾諭)、事務員の昌子(堀内敬子)、そして新人行員の松坂(望月歩)の総勢4名。歓迎される裕一だったが、一方で町では将来は銀行頭取になるかもしれない人物と噂になっていた。

ある日、鈴木と一緒にダンスホールに出かけることになった裕一。そこで志津(堀田真由)という美しい女性と出会い・・・。

音楽とともに生きた夫婦が、激動の時代を二人三脚で歩んでいく本作。現在はドラマ収録を見合わせており、今後の予定は番組表や公式サイトで発表される。