収録の一時中断により、あらためて初回より再放送されている連続テレビ小説『エール』。第17回(7月17日放送)では、福島県に住む主人公・裕一が『国際作曲コンクール』へ挑む決意をする。

幼なじみの鉄男(中村蒼)から、『国際作曲コンクール』の募集を知らされた裕一(窪田正孝)。共に働く川俣銀行の仲間たちの励ましもあり、コンクールへの挑戦を決意する。

久しぶりに五線譜と向かい合った裕一は、早速コンクールの課題『交響曲』の作曲に取り掛かる。しかし、音楽から離れていた2年のブランクの影響は予想よりも大きく、まったく曲を書けず苦悩する日々が続いていた。

一方、愛知県の豊橋市では、のちに裕一の運命の人になる関内音(二階堂ふみ)がお見合いをすることに。長女の吟(松井玲奈)に頼み込まれ、しぶしぶ見合いの席に臨む音だったが・・・。

再放送・第13〜18回の副音声は、「ドラマを改めて見返す事で新たな発見もあり、半分視聴者のような気分で楽しめました」と、裕一の恩師・藤堂清晴(森山直太朗)が担当。なお、放送再開時期は状況を見ながら検討するという。