収録の一時中断により、あらためて初回より再放送されている連続テレビ小説『エール』。第18回(7月18日放送)では、あるビッグニュースが新聞で報じられる。

愛知県・豊橋に住む関内音(二階堂ふみ)は、声楽のミュージックティーチャー・御手洗清太郎(古川雄大)から新聞に掲載されたあるニュースを教えてもらい感激する。それは、のちに自分の人生を変えることになる出来事だった。

さかのぼること1カ月前、福島県・川俣に住む主人公・古山裕一(窪田正孝)のもとに海外からある手紙が届いていた。

そんな折に祖父の源蔵(森山周一郎)が急死。叔父の茂兵衛(風間杜夫)は、裕一との養子縁組を急ごうと・・・。

再放送・第13〜18回の副音声は、「ドラマを改めて見返す事で新たな発見もあり、半分視聴者のような気分で楽しめま した」と、裕一の恩師・藤堂清晴(森山直太朗)が担当。なお、放送再開時期は状況を見ながら検討するという。