収録の一時中断により、あらためて初回より再放送されている連続テレビ小説『エール』。第22回(7月23日放送)では、主人公・裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の距離がぐっと縮まる。

福島では、イギリスへの留学を目前に控えながら突然姿を消した裕一を家族が探し回っていた。父・三郎(唐沢寿明)は川俣にある裕一の下宿を訪れ、そこで行き先に関する手がかりを見つける。

一方、豊橋では関内家に滞在する裕一のもとに鶴亀寅吉(古舘伊知郎)という人物が訪れる。音の母・光子(薬師丸ひろ子)は彼の言動を怪しむが、一方で音は意外と乗り気な様子。その晩、裕一と音は豊橋でおこなわれる祭りへと出かけ・・・。

再放送・第19〜24回の副音声は、御手洗清太郎(古川雄大)が担当。なお、放送再開時期は状況を見ながら検討するという。