収録の一時中断により、あらためて初回より再放送されている連続テレビ小説『エール』。第24回(7月25日放送)では、豊橋でおこなう演奏会へ向けて主人公・古山裕一と関内音が準備を進めていく。

お互いの親を交えた話し合いが、思わぬ方向で決着ついた裕一(窪田正孝)と音(二階堂ふみ)の将来。

裕一の父・三郎(唐沢寿明)は、「福島の家族や伯父の茂兵衛(風間杜夫)の説得は自分に任せろ」と、裕一を残して福島へと帰っていった。

引き続き関内家に滞在することになった裕一は、豊橋のホールでおこなう演奏会に向けて、音と一緒に準備を進める。

演奏会で歌う曲の作詞を任された音だが、苦戦したために妹の梅(森七菜)に依頼。すると作詞にあたり裕一にあることを尋ねる。

再放送・第19〜24回の副音声は、御手洗清太郎(古川雄大)が担当。なお、放送再開時期は状況を見ながら検討するという。