収録の一時中断により、再放送が続いている連続テレビ小説『エール』。第26回(7月28日放送)では、主人公・裕一(窪田正孝)が父・三郎(唐沢寿明)からの電報を受けて意気揚々と福島へ帰る。

留学と愛する音(二階堂ふみ)との結婚を控え、晴れやかな気持ちで福島へ戻った裕一。実家の呉服屋「喜多一」では三郎をはじめ、母・まさ(菊池桃子)、弟の浩二(佐久本宝)、叔父の茂兵衞(風間杜夫)らが家族勢揃いで、裕一の帰りを待っていた。

一方で、音は憧れの歌手になるために豊橋から上京。夢に近づくための第1歩として、音楽学校の受験日を迎えていた。

再放送・第25〜30回の副音声は、村野鉄男(中村蒼)が担当。なお、放送再開時期は状況を見ながら検討するという。