堺雅人が主演を務めるドラマ『半沢直樹』(MBS)の第7話が30日に放送され、関西地区では平均視聴率27.6%(ビデオリサーチ調べ)を獲得。番組ベストだった27.4%(第6話)をまたもや更新した。

第7話では、帝国航空の立て直しを進める半沢(堺)が、東京中央銀行のなかに、国土交通大臣の白井亜希子(江口のりこ)らとつながっている裏切り者を探す。債権放棄への回答期限である「タスクフォース合同報告会」の日が刻々と迫るなか、半沢は最後の望みをかけて、開発投資銀行の谷川(西田尚美)の元を訪れ・・・という展開だった。

なお、毎分最高視聴率は21時50分の29.6%で、銀行から債権放棄の回答を得られなかった責任をとり、白井大臣(江口のりこ)が幹事長箕部(江本明)のもとを訪れ、 大臣辞任の意向を伝えるが、広告塔のまま何もせず続投するよう叱責され、「二度と私に逆らうんじゃないよ!」と恫喝されるシーンだった。ちなみに関東地区の第7話平均視聴率は24.7%。