本放送の再開に向けて続いた再放送も、いよいよ最後の週となる連続テレビ小説『エール』。今週は「スター発掘オーディション!」と題し、プリンス久志とスター御手洗が火花を散らす。

第61回(9月7日放送)は、主人公の裕一(窪田正孝)が「コロンブスレコード」と契約してから5年の月日が経つ。

『船頭可愛や』のヒット以降、ご当地ソングや「大阪タイガース」などの球団歌を数多く手がけ、安定した作曲家人生を送っていた裕一。

ある日、裕一はプロデューサーの廿日市(古田新太)から「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディションについて聞かされ、その合格者のデビュー曲の作曲を依頼される。

その話を聞いた裕一は、4年前に音楽学校を卒業して以来、いまだ歌手としてデビューできていない幼なじみの久志(山崎育三郎)に応募を勧めるのだが・・・。

再放送・第61回から65回(9月11日放送)までの副音声は、裕一が銀行員だった頃の支店長・落合吾郎(相島一之)が担当。特別副音声付きの再放送は11日で終了し、14日からは本放送が再開する。