本放送の再開に向けて続いた再放送も、いよいよ最後の週となる連続テレビ小説『エール』。第63回(9月9日放送)では、古山家に音のかつての恩師・御手洗清太郎がやってくる。

「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディションに応募する気満々の佐藤久志(山崎育三郎)。

一方、応募を勧めた裕一(窪田裕一)も作曲そっちのけで、親友の久志が念願のデビューのチャンスを掴むことができるようにおせっかいを焼いていた。

そんなある日、実家のある豊橋で音(二階堂ふみ)が声楽を教わっていた御手洗(古川雄大)が突然古山家に現れる。

再放送・第61回から65回(9月11日放送)までの副音声は、裕一が銀行員だった頃の支店長・落合吾郎(相島一之)が担当。特別副音声付きの再放送は11日で終了し、14日からは本放送が再開する。