本放送の再開に向けて続いた再放送も、いよいよ最後の週となる連続テレビ小説『エール』。第64回(9月10日放送)では、いよいよ新人歌手オーディションがおこなわれる。

「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディションに応募した、佐藤久志(山崎育三郎)と御手洗清太郎(古川雄大)の2人。ほかにもライバルがいることも忘れ、互いにライバル心を燃やしていた。

しかし合格枠はたった1名。主人公の古山裕一は久志を、音は御手洗が受かることを願いながらも、最終的には2人が悔いのない戦いができるよう精一杯応援しようと考えていた。

そして、いよいよオーディション当日を迎えて・・・。

再放送・第61回から65回(9月11日放送)までの副音声は、裕一が銀行員だった頃の支店長・落合吾郎(相島一之)が担当。特別副音声付きの再放送は11日で終了し、14日からは本放送が再開する。