本放送が再開され、徐々に戦争の時代へと向かう連続テレビ小説『エール』。第74回(9月24日放送)では、裕一が鉄男を連れて福島に帰省する。

鉄男(中村蒼)の歌詞に了承が得られず、難航している映画『暁に祈る』の主題歌制作。「鉄男が降板するなら、自分も降りる」と言った裕一(窪田正孝)に、もう1回だけチャンスが与えられる。

歌詞を書くきっかけをつかもうと、鉄男を連れて福島に帰る裕一。久しぶりに顔を出した実家になぜか久志(山崎育三郎)も来ており、にぎやかになった古山家に藤堂先生(森山直太朗)が妻・昌子(堀内敬子)と息子を連れてやってくる。

本ドラマは、予定していた全130回から10話分短縮して24週・全120回に変更。最終回は11月27日となり、28日は最終週の振りかえりが放送される。