いよいよ日本の戦局が悪化してきた太平洋戦争真っ只中が描かれる連続テレビ小説『エール』。第89回(10月15日放送)では、帰国した裕一が次々と曲を作り続ける。

慰問から日本に帰国してきた裕一(窪田正孝)。その足で藤堂先生(森山直太朗)から託された手紙を妻の昌子(堀内敬子)に渡すため、福島の藤堂家に向かう。

その後、心の整理がつかない裕一は、しばらくひとりでいたいと、妻の音(二階堂ふみ)と娘の華(根本真陽)を福島に残して東京に戻る。

戦況が悪化すればするほど、国民の士気を高めるために裕一への曲づくりの依頼は増え続ける一方。裕一は心を殺して曲をつくり続けていた・・・。

本ドラマは、予定していた全130回から10話分短縮して24週・全120回に変更。最終回は11月27日となり、28日は最終週の振りかえりが放送される。