戦後の日本が描かれる連続テレビ小説『エール』。第98回(10月28日放送)では、戦争が終わり荒れた生活をする久志のもとに友人が訪れる。

主人公・裕一(窪田正孝)の手で、夏の甲子園『全国高校野球選手権大会』の歌『栄冠は君に輝く』が完成。レコーディングでは福島三羽ガラスのひとり・佐藤久志(山崎育三郎)に歌ってもらいたい、と家を訪れる。

しかし、かつてプリンスと呼ばれたほどの久志は、の変わり果てた姿を見て「もう一度前を向くきっかけになるように」と裕一は依頼するが、久志は「もう昔とは違う」と一方的に突き放すのだった。

さらに、村野鉄男(中村蒼)も久志を訪ねるが、話を聞こうとしない。そんなある日の朝、「久志の姿が見えなくなった」と藤丸(井上希美)が古山家に探しに来るのだが・・・。

本ドラマは、予定していた全130回から10話分短縮して24週・全120回に変更される。