まだまだ知らない世界の人たちが登場し「実際はどうなのか?」を聞いていく、『痛快!明石家電視台』(MBS)の人気コーナー。11月9日の放送回は「実際どうなん!?三つ子」として、奇跡の出生といわれる三つ子の4組12人がスタジオに登場する。

女性3組、男性1組の4組の三つ子がそろって登場すると明石家メンバーから「そっくり!」という声が次々にあがる。

父親が日本人、母親がインドとポルトガルのハーフの澤井佑莉佳さん、直美さん、千晴さんの3姉妹は意識せずとも行動がシンクロしてしまう「三つ子珍あるある」を披露。なぜかトイレにいくタイミングがぴったり被ったり、違う場所にいても同じタイミングで鼻歌を口ずさんでしまうなど、三つ子にしか分かり得ない不思議な現象を告白する。

「三つ子はとにかくややこしくて大変だ!」というテーマでは、全員がYESと回答。小中高と野球一筋の菊地大智さん、拓海さん、洸太さんの3兄弟は、いつも3人で練習に打ち込んだ結果、打率もほぼ一緒。高校の野球部では、強打者がそろう3番・4番・5番にそれぞれ起用され、さんまは「三つ子のクリーンアップ!?」と興奮する。

「三つ子の親はとんでもない苦労をしている!」というテーマでは、三つ子のご両親がリモート出演。3人で埼玉県浦和市にパウンドケーキ専門店を立ち上げた小野二三江さん、加洋子さん、公美さん3姉妹の母親の敬子さんは、なんと分娩室に入って初めて三つ子と判明したんだとか。そのときの壮絶な体験にさんまも驚く。

そのほか、東心斎橋でその名も「三つ子のバー」を営む藤本真弓さん、真凡さん、真夕さんの3姉妹を育てた母親の幸枝さんが独自に編み出した子育ての時短テクニックには、蛍原やアキナも「そんな方法聞いたことない!」と大笑い。

三つ子の幼少期の写真も交えながら、さんまが「これだけ三つ子がそろうことは、絶対一生ないな」と興味しんしんのトークが展開される。この模様は11月9日・23時56分から放送される。