2020年10月に東京で開催され好評を博した、写真と映像の展示イベント『芸人とねこ展』が、難波の「ラフ&ピース アート ギャラリー」(大阪市中央区)で2月18日から開催されている。

参加するのは、ねこだけを投稿するインスタグラムを開設しているかまいたち・山内と、愛猫に「大久保」と名付けた天竺鼠・川原、そして助六・銀次郎・藤・兆猛・丹猛という5匹と暮らしており、ねこの保護活動もおこなっているミキの亜生という、吉本きっての「ねこ好き芸人」たち。

3人が撮影した写真や、ねこをテーマにしたアート作品が展示され、「とても居心地の良い空間」「癒やしでしかなかった」「犬派でもほっこりした」など、大満足の声が続出した前回。関西圏の愛猫家にとっては念願の大阪開催だ。

かまいたち・山内は「ネコ芸人として、ニャンチューバーねこうちとして、やっと念願のイベントが開催されます! 猫好きな人も、まだ興味がない人も、絶対楽しいやつやん!!! お待ちしてますー!」とコメント。

会場では若手注目株のイラストレーターが「芸人とねこ」をテーマにデザインしたオリジナルグッズも多数スタンバイ。数量限定で、川原の飼い猫「大久保」のクッションも販売。

期間は2月28日まで(火・水休)で、料金は500円。山内、川原、亜生のポスター3種類のなかからランダムの1枚がつくポスター付き入場券は、各日程の前日までの受付となる。

文/フジタミナミ