7月4日より放送開始する、A.B.C−Z・橋本良亮が主演のドラマ『痴情の接吻』(ABCテレビ)。主人公に必要以上に愛されるヒロイン・柏木和華役に、女優の中村ゆりかが決定した。

同作は、『プチコミック』(小学館)に連載中の累計140万部を突破した大人気コミックで、読書が生きがいの女・柏木和華と、彼女に執着する主人公・上条忍の「接吻(キス)」から始まる同居ラブストーリー。ハイスペックな上条役には、今春からは情報番組のMCを務めるなど、活動の幅を広げている橋本の起用が先日発表されたばかり。

今回ヒロイン・柏木役に決定した中村は、数々のドラマや映画に出演し、連続ドラマ「ギルティ」(読売テレビ)での大胆な悪女っぷりが「怪演だ」と話題となった今注目の女優。その高い演技力で「あざと可愛い」一面も見せる中村が扮するのは、恋愛に全く興味がない「おひとりさま上手のツンデレ女子」。図書館司書として働く、才女役に挑戦する。

また、妖艶なラブシーンも見どころのひとつで、原作を読んだ中村は「まずタイトルのインパクトに加え、ストーリーが刺激的で驚きました! とても色っぽい描写が多いので、照れてしまいました。 とにかく上条の柔らかな佇まいと、女心をくすぐる甘さが本当に魅力的で、目が離せませんでした」とコメント。

そして、「普段連想するラブストーリーから外れたどこか危うい感覚をみなさんにも感じてもらいたいです。 スタッフ、共演者のみなさんと力を合わせて、素敵なドラマを届けられるように頑張ります」と意気込んだ。初回放送は7月4日・夜11時25分から(関西ローカル)。