「米国ビルボード」および「ビルボードジャパン」(運営:阪神コンテンツリンク)が6月4日、2021年上半期チャートの受賞楽曲・アーティストを発表。総合アルバム・チャートで、SixTONESの『1ST』が1位を獲得した。

全国推定売上枚数、ダウンロード数、ルックアップ数(PCなどでのCD読み取り回数)の3つのデータを合算した同チャート。2021年1月6日発売の『1ST』は集計期間中(2020年11月23日〜2021年5月23日)に57万2074枚を売り上げ、デジタル配信されていないものの、CDセールスで1位、ルックアップで2位を記録し、見事トップに輝いた。

この結果を受け、SixTONESのジェシーは「将来リリースするであろう2ndアルバムは、きっとこの『1ST』 とはまた全然違った作品になる思いますが、今後も1人でも多くの方々にSixTONESを知ってもらい、聴いてもらえるよう、活動していきたいと思います。その結果、また1位という称号をいただけるとうれしいなと思いますので、まだまだSixTONES頑張っていきます!」と意気込みを語った。

続く2位は、ダウンロード1位、ルックアップ1位のYOASOBI『THE BOOK』。YOASOBIにとって初めてのCDとなる同作だったが、完全生産限定盤ということで生産数量が限定されていたため、CDセールスは13位。しかしダウンロード数で1位、ルックアップでも1位を獲得し、総合2位となった。3位はMr.Children『SOUNDTRACKS』。

「総合アルバム・チャート上半期」
1位『1ST』SixTONES
2位『THE BOOK』YOASOBI
3位『SOUNDTRACKS』Mr.Children
4位『BE』BTS
5位『One Last Kiss』宇多田ヒカル
6位『Fab!−Music speaks.−』Hey!Say!JUMP
7位『rainboW』ジャニーズWEST
8位『STRAY SHEEP』米津玄師
9位『SZ10TH』Sexy Zone
10位『LOVEHOLIC』NCT 127