大阪「舞洲スポーツアイランド特設会場」(大阪市此花区)で7月31日と8月1日の2日間開催される野外音楽フェス『OSAKAGIGANTICMUSICFESTIVAL20>21』(通称ジャイガ)。6月8日、第3弾となる出演アーティストが発表された。

今回発表となったのは、卓越した歌声で4年連続紅白歌合戦の出場を果たしたLittle Glee Monster、ピアノサウンドとまっすぐな歌声が聴く者の心を打つシンガーソングライター・日食なつこ、『HOME』『花束のかわりにメロディーを』といったキラーチューンも数多い清水翔太、高校野球のテーマソングもおなじみのベリーグッドマンなど、夏フェスにぴったりな実力派アーティストらは必見。

また、2020年のデビューながら早速ワールドワイドな活動を期待できる歌姫・Doul(ダウル)や、「ジャンル不特定バンド」を自称するOchunism(オチュニズム)、詩的なリリックとメロウな曲調が魅力の現役高校生・chilldspot(チルズポット)といった「ニューフェイス」たちも気になるところだ。

さらに、ドラマティックなメロディラインが心地よい大阪発ロックバンド・Novelbright、男女ツインボーカルのエネルギッシュかつ爽やかな曲調が自慢のLONGMAN、実直な歌詞に洋楽のエッセンスが感じられる3ピースバンドのRe:nameといったフェスやイベントで注目を集めるアーティストや、バンド初となるアコースティックアルバムをリリースするROTTENGRAFFTY、大阪を拠点に世界で活躍を見せるCrossfaithといった、フェスには欠かせない骨太バンドたちのライブも見逃せない。

チケットは1日券8800円(小学生4000円)、2日券が16000円(小学生8000円)。オフィシャルの3次先行申込は6月8日・夜10時より受付中。時間差や分散入場を実施し、入場時にはマスク着用や検温、消毒を確認するなど、感染対策を徹底した開催が予定されている。

文/つちだ四郎