宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。「勉強はじめました」と題する第5週(6月14日〜18日放送)では、気仙沼から登米に戻った百音が、若手医師・菅波にあることを打ち明ける。

お盆休みを終えたヒロイン・百音(清原果耶)が、気仙沼の実家から就職先の登米へと戻る第21回(6月14日放送)。その道中に百音は幼なじみの亮(永瀬廉)と遭遇する。亮と父・新次(浅野忠信)の親子関係を心配する百音だったが、亮は笑って百音を見送るのだった。

登米へ向かう百音が交通機関「BRT」に乗り込むと、そこには診療所の若手医師・菅波(坂口健太郎)が乗っていた。相変わらず無愛想な菅波に気まずさを感じるも、百音は気象予報士の資格に興味をもっていることを話す。すると菅波はあることを言い放ち・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。