宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第77回(8月31日放送)では、百音が気仙沼に帰ろうとする亮を連れ戻す。

高速バスで気仙沼へ帰ろうとしていた幼なじみの亮(永瀬廉)を無事に見つけたヒロイン・百音(清原果耶)。一方で、百音の下宿先「汐見湯」では、百音と会う約束をしていた菅波(坂口健太郎)が未知(蒔田彩珠)たちから事情を聞いていた。

亮を「汐見湯」に連れて戻る百音だったが、今度は未知が自分の苛立ちを周囲にぶつけてしまい、そのいたたまれなさから足早に出て行こうとする。すると、そこに現れたのは・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。