SexyZone・中島健人と小芝風花がW主演を務めるドラマ『彼女はキレイだった』(カンテレ)。9月14日の最終話では一部生放送がおこなわれ、中島のハプニングが話題を呼んでいる。

同作は、さえない太っちょの少年からイケメンの最恐毒舌エリートになった宗介(中島)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった愛(小芝)による恋愛ドラマ。恋が実り、夢も叶った最終話のラストでは、2人が東京の夜景を見下ろすワンシーンのみが生放送に切り替わる演出が実施された。

その生放送開始早々、「すごいキレイだよ!」という夜景をみた愛(小芝)の言葉に、宗介(中島)は「久しぶりにみ・・・みたな」とまさかの台詞を噛む事態に。

これに対しSNSは、「カミカミケンティに持って行かれて内容覚えてない(笑)」「愛おしくてたまらないんですが」「かわいいし可哀想だし面白い」など、大盛り上がり。最終回も「彼女はキレイだった」がツイッターの世界トレンド1位になるなど、しばらく「かのキレロス」が続きそうだ。