漫才師・海原やすよ ともこがMCをつとめるトーク番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)。9月23日放送回は、音楽で独自の笑いを追求する「歌ネタ芸人SP」をお届けする。

「歌ネタ芸人」として、テツandトモ、どぶろっく、AMEMIYAが登場。オープニングから、テツandトモが『なんでだろう〜いたって真剣ですver.〜』を披露し、やすともまで加わる全員参加で冒頭から大盛り上がりをみせる。

大学の同級生同士のテツandトモは、共通の友人の結婚披露宴での余興をキッカケにお笑いの道へ。2003年の『流行語大賞』受賞や『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、大ブレイクした「なんでだろう」誕生秘話を明かす場面も。

2019年の『キングオブコント』チャンピオンのどぶろっくは、5歳の頃からの幼なじみ。森は役者志望、江口はロックンローラーを目指して上京していたが、バンドを解散した江口が森を誘ってコンビを結成。芸歴17年目を迎え、「売れてない時代はケンカをしていたけれど、歌ネタをするようになってからはしなくなった」という。

VTRでは、『キングオブコント』に出るよう勧めたお笑い芸人・ケンドーコバヤシがそのいきさつを語り、江口自身も「あれ(「農夫と神様」)が、まさか決勝でできるのか?」と、不安に思いながらもエントリーしたという当時を振りかえる。そんな彼らが「下ネタ系の歌ネタ」を始めた現実的な理由が明かされる。

「人に捧げる歌が好き」というAMEMIYAは、現在、結婚式の営業に引っ張りだこ。そんな彼がやすともに捧げる『吉本の新看板はじめました』をスタジオで熱唱。最後は、歌ネタ芸人たちがネタではなく真剣に十八番の歌を披露し、カオスな状態に。この模様は9月23日・夜11時17分より放送される。