宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。「気象予報士に何ができる?」と題する第20週(9月27日〜10月1日放送)では、気仙沼に戻った百音が、地元のために何ができるのかを模索する。

故郷の気仙沼に戻る決意をしたヒロイン・百音(清原果耶)が、周囲に自分の意思を伝えた前週。第96回(9月27日)では、百音が企画した「地域密着型の気象予報士」は新事業としては審査会を通らなかったが、百音は地方営業所の扱いで「ウェザーエキスパーツ」の社員のまま気仙沼に戻ることとなる。

百音はともに仕事に励んできた莉子(今田美桜)、内田(清水尋也)、野坂(森田望智)たちと互いの健闘を祈り、会社を後にする。そして引越しの前夜、百音は幼なじみで同居人の明日美(恒松祐里)と飲み明かすことになり・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。今週から舞台を東京から気仙沼に移し、地域に根ざした気象の仕事を模索していく。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。放送は2021年10月30日までの予定。