9月26日の放送で46年の歴史に幕を閉じる、長寿クイズ番組『パネルクイズ アタック25』(ABCテレビ)。その最終回の収録が同局でおこなわれ、総合司会の谷原章介がコメントを寄せた。

1975年にスタートした同番組は、初代の総合司会を俳優・児玉清が務め、2015年より谷原が担当。拳をきかせながら「アタックチャーンス!」とお馴染みのキメ台詞で、長年にわたってお茶の間に愛されてきた。最終回の『史上最強のチャンピオン決定戦』では、過去2280回の放送・9000人を超える出場者のなかから選ばれた12名が、スタジオで熱き戦いを繰り広げる。

約6年間にわたり司会を務めた谷原。最終回の収録を終え、「月に2回大阪に来るということが、『アタック25』のお仕事が始まってからの習慣だったので、これから今までのペースで大阪に来られなくなるんだな・・・ということが頭では分かっていますが、まだ実感が伴っていないです」と本音を吐露。

月2回の来阪については、「僕にとってのちょっとした非日常」と答えた谷原。「空気が変わるというか、気持ちがリセットされていました。また、ここまで視聴者の方と直接繋がれる番組は、ほかにないんですよね。最終回はとっても温かい大会になっています! 出場してくださったみなさんが、本当に『アタック』のことを愛して下さっていて、最後は泣いている出場者の方も居ました。こんなにもみなさんに愛された番組に携わらせていただけたことは本当に幸せでした」とコメントした。

最終回の模様は、9月26日・昼12時55分より放送される。